ドルチェグストとネスプレッソ

「ドルチェグストのルンゴ」と「ネスプレッソのルンゴ」はどう違う!?

 

ドルチェグストルンゴとネスプレッソルンゴとの比較

 

私は実は、ネスプレッソを購入するまでは、
ドルチェグストを使用していました。

 

今でも珈琲を飲みたくなったときは
使っているのですが、この機会に2つの機種の
比較をしてみたいと思います。

 

・・・と言っても、比較できる点が多すぎてしまうので、
今回は「ルンゴ」に絞って比較してみました。

 

ちなみに、ルンゴとは、
抽出量を約10cc多くしたエスプレッソを言います。
その為、通常のエスプレッソよりも少し薄くなりますが、
濃過ぎないエスプレッソを楽しみたい時にはありがたいです。

 

 

飲んでみると確かに違う・・

 

ドルチェグストのカプセルでは、
ルンゴは今のところ2種類存在します。

 

比べて、ネスプレッソは3種類。
(厳密に言うと4種類あります)

 

 

それぞれの味わいの強さですが、

 

ドルチェグストでは、ドルチェグストの表示で
マイルドブレンド(ルンゴマイルド)の3
レギュラーブレンド(カフェルンゴ)の6

 

比べてネスプレッソは、
リニツィオ・ルンゴの4
ヴィヴァルト・ルンゴの4
フォルティシオ・ルンゴの7があります。

 

合わせて、デカフェ(カフェインレス)の種類でも
1つ、デカフェ・ルンゴがありますので、
これも合わせると、合計4種類ですね。

 

ちなみに、デカフェ・ルンゴは味わいの強さ3です。

 

それぞれの味の比較としては、
私の簡単な感想を言うと、

 

「どちらも美味しいですよ」

 

ということになりますが、

 

珈琲好きの私にとっては、
濃さや味わいの深さであるとか、
アロマの強さと種類、コクを考えると、
当然、ネスプレッソが好きですね。

 

正直に話すと、
あくまでもドルチェグストは私の中でサブ的な位置づけであるとか、
たっぷりの珈琲(200ml)が飲みたい時だけドルチェグストというわけです。

 

ホントはネスプレッソでがぶがぶいきたいところですが、
コスト的にもったいないので、味よりも量を優先した場合のみ
ドルチェグストを選択し使用しています。
(あくまでも私の使い方ですが)

 

 

ドルチェグストのルンゴ一杯、約50円
ネスプレッソのルンゴ一杯75円とを比べると、
少しネスプレッソの方が高いですが、

 

その分味は確かですね。

 

また、量で考えた場合も、
ドルチェグストのルンゴは120ml
対してネスプレッソのルンゴは110ml

 

若干、量にも違いがありますね。

 

 

クレマはどうか!?

 

後は、クレマはどうでしょう?

 

クレマとは?
クレマは焙煎したコーヒー豆の中に保存されていた主に二酸化炭素でできている。
クレマの色合いは豆本来の色にもよって変わる。
(Wikipedia:ウィキペディア「クレマとは?」

 

 

クレマに関しては、ネスプレッソのクレマの方がキメが細かくなります。
(※今回はルンゴを抽出し確認して比較しています)

 

キメの細かいクレマはネスプレッソのルンゴの方でした。
それは、抽出気圧が高いネスプレッソの特徴と言えます。

 

ドルチェグストで抽出したルンゴのクレマ
ドルチェグスト クレマ

 

ネスプレッソで抽出したルンゴのクレマ
ネスプレッソ クレマ

 

 

ネスプレッソのルンゴの種類と感想は?

 

最後に、ネスプレッソのルンゴについて、
それぞれまとめた記事をご紹介しておきます。

 

また、ドルチェグストとネスプレッソの味の比較記事も参考にしてみて下さい。

 

デカフェ・ルンゴ リニツィオ・ルンゴ

デカフェルンゴの感想

味わいの強さは3。カフェインレスで「とても飲みやすいルンゴ」。長時間ローストされたデカフェ・ルンゴの感想はこちらの記事で。

リニツィオルンゴの感想

味わいの強さは4。コロンビア産とブラジル産のアラビカ豆をブレンド。「少し独特の香りを放つ」リニツィオ・ルンゴの感想はこちらの記事で。

ヴィヴァルト・ルンゴ フォルティシオ・ルンゴ

ヴィヴァルトルンゴ 感想

味わいの強さは4。東アフリカ産のアラビカ豆と南米の高地で栽培されたアラビカ豆を絶妙なバランスでブレンド。「不思議な味」がしたヴィヴァルト・ルンゴの感想記事はこちら

フォルティシオルンゴ 感想

ルンゴの中では一番味わいの強さの高い7。「コクと苦味」が印象的なフォルティシオ・ルンゴの感想はこちら

 

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